老朽化が進む首都高速道路で新たに、およそ22キロもの区間で更新が必要なことが分かりました。更新工事に必要な費用は3000億円にのぼるということです。開通から50年が経過した路線がおよそ3割を占める首都高速道路では、経年劣化による更新工事が進められていますが、21日、新たに更新が必要な箇所が、およそ22キロ判明したと発表しました。1号線の羽田トンネルでは海水の浸入による鉄筋の腐食などが確認されたほか、湾岸線の荒川湾岸橋では塗膜が剥がれて鋼材の腐食が急速に進んでいるとしています。更新に必要な費用は、およそ3000億円かかる見通しです。
老朽化が進む首都高速道路で新たに、およそ22キロもの区間で更新が必要なことが分かりました。更新工事に必要な費用は3000億円にのぼるということです。
開通から50年が経過した路線がおよそ3割を占める首都高速道路では、経年劣化による更新工事が進められていますが、21日、新たに更新が必要な箇所が、およそ22キロ判明したと発表しました。
1号線の羽田トンネルでは海水の浸入による鉄筋の腐食などが確認されたほか、湾岸線の荒川湾岸橋では塗膜が剥がれて鋼材の腐食が急速に進んでいるとしています。