全国で相次いでいる連続強盗・窃盗事件に関連してフィリピンから強制送還された渡邉優樹容疑者(38)が、6年前に山形県で起きた特殊詐欺事件にも関与していたとみられ、県警が国際手配していた事が分かりました。
【映像】渡邉優樹容疑者、2017年の事件で国際手配されていた 山形県警は2017年、鶴岡市などで偽の警察手帳を使って警察官になりすまし、高齢者からキャッシュカードをだまし取ってATMから現金を引き出したとして、詐欺や窃盗の疑いで、当時、現金回収役や金庫番などの男女8人を逮捕・送検しました。

また、2017年12月にこの詐欺事件の被害金も含まれているとみられる現金およそ3700万円を中部国際空港からタイに持ち出される直前で押収しました。 関係者によりますと、広域強盗事件の指示役の疑いがあり、フィリピンから強制送還された渡邉優樹容疑者(38)が、県内で起きたこの詐欺事件の指示役だった疑いが浮上。2018年に詐欺の疑いで逮捕状を取り、国際手配していたということです。そして、警視庁や他県の警察本部などと連携するなどして捜査を進めていたとみられています。(ANNニュース)
山形県警は2017年、鶴岡市などで偽の警察手帳を使って警察官になりすまし、高齢者からキャッシュカードをだまし取ってATMから現金を引き出したとして、詐欺や窃盗の疑いで、当時、現金回収役や金庫番などの男女8人を逮捕・送検しました。
また、2017年12月にこの詐欺事件の被害金も含まれているとみられる現金およそ3700万円を中部国際空港からタイに持ち出される直前で押収しました。
関係者によりますと、広域強盗事件の指示役の疑いがあり、フィリピンから強制送還された渡邉優樹容疑者(38)が、県内で起きたこの詐欺事件の指示役だった疑いが浮上。2018年に詐欺の疑いで逮捕状を取り、国際手配していたということです。そして、警視庁や他県の警察本部などと連携するなどして捜査を進めていたとみられています。(ANNニュース)